投資に関する規制措置や株の勘定科目は

経理などの事務作業をすると株などの仕訳も必要になり、勘定科目に悩んだりすることもあるでしょうがこの場合有価証券などとして仕訳られることになります。
有価証券はその時によって価値が変わりますから、経理をしていると金額の増減の大きさに投資に対して興味を持つ人も出てくることでしょう。
しかし、そこで株式投資に手を出す場合には取引に関する規制措置などについても知っておく必要があります。

そのように言っても初心者の場合には直接取引に影響してくるというものがないので、知らなくても困るということはないのですが値動きには影響が出るので覚えておく必要があります。
株では相場の状況によって様々な規制措置がとられるのですが、その中には空売り規制や増担保規制といったものがあります。
これはどちらも信用取引と呼ばれるものに対する規制であり、現物で取引をしている以上は直接関係をしてくることはないものの相場を動かす投資家達は信用取引駆使して取引をしているため、規制が入ると相場は膠着状態になってしまいます。

そうなると出来高が少なくなってきて、出来高の少ない銘柄というのは株価の上昇もしづらくなってしまうため徐々に株価が下落をしてしまうということになるのです。
もちろん、規制が入ったからといって必ずしも株価が下がるということはなく人気の高い銘柄であればそれでも出来高が減ることはありません。
株価を上昇させることもありますが基本的に規制が入ると株価に悪影響を及ぼしやすいということを覚えておきましょう。
このようなことを知っておくかおかないかで、判断が変わってきますからどのような規制措置がとられるのか直接関係がなくても抑えておくことが大切です。