アルファポリスと三井造船の最近の株価などの投資情報

株式会社アルファポリスは、東京都渋谷区の恵比寿ガーデンプレイス内に本社を置く出版社です。
2000年に設立された比較的歴史の浅い企業ですが、若者に人気のインターネットコンテンツの制作や販売などを手掛けています。
2014年以降、同社の株式は東証マザーズ市場にて取引されています。

では、アルファポリス株の上場以来の値動きについて、簡単に振り返ってみましょう。
2014年10月30日、同社が株式上場を果たした初日、同社株には4,250円という初値が付きました。

しかし、翌日以降、株価は大きく下落し、12月には2,000円を割り込むようになります。
2015年春ごろから株価は反転し始め、同年7月下旬には場中の高値で4,000円ちょうどを付けるまでに上昇しました。
上場初日の初値を超えるまでの上昇には至らず、この後の株価は再び軟調な展開に陥ります。
その後の株価は、2,000円弱から3,700円程度の幅で推移を続けています。
近頃では、2016年5月半ばごろから一段と株価は低迷しており、2016年6月14日現在の株価は1,988円となっています。

では次に、東京都中央区の築地に本社を置く三井造船株式会社に注目します。
こちらは1917年(大正6年)創業の老舗企業で、東証1部に上場しています。
投資家たちはもちろんのこと、一般の多くの人々にも広く知られた企業です。

では、同社に関しても、過去数年間の株価推移に注目しましょう。
2013年の後半ごろから、同社株はしばらくの間200円前後での推移を続け、2014年の後半には250円を超える場面も見られました。
しかし、2016年に入るとすぐ、株価は軟調な展開を見せ始めます。
同年最初の取引日の場中で202円を付けたのを最後に、この年は200円台を回復できないままに年の半ばを迎えてしまいました。
2016年6月14日現在の同社の株価は145円です。